白いボトルをフォトショップで白抜きしやすくする撮影とレタッチ(動画付き)

白抜きってなんですか?切り抜きってなんですか?絶対必要ですか?

というご質問をお客様からいただくことがあります。

ネットショップで商品販売をする際に絶対必要なのが「白抜き画像」なのです。

特にAmazonや楽天市場では必須。

ネットショップサイトにはそれぞれルールがあり、そこから外れた画像をアップするとペナルティがあったり、警告受けたり削除されたり、、、する事もあるとか^^;

なので、商品撮影のご依頼をいただく場合、ほとんどのお客様は、白抜きをご希望されます。
たまに、お客様の会社のデザイナーさんが行う事もあり
撮影したままの画像を納品する時もあります。

今回のブログでは、白いボトルをPhotoshopで白抜きしていく工程を動画でご覧いただきたいと思います。

まずは撮影から、、、。

通常の撮影は白背景で撮影しますが、真っ白なボトルは白背景で撮影すると
境目がわかりにくくなってしまうので
私は、グレーの背景しで撮影しています。

そして、Photoshopで、、、
(動画は早送りになっています。約3分半)

ペンツールで商品の輪郭を選択していくのですが、これさえ使い慣れてしまえば
よほど複雑な形状の物でなければ簡単に綺麗に縁取れます。

しかし、ただ切り抜けばおしまい。という訳ではなく。
そのあとの明るさや色の調整、文字やロゴを強調したり
物によっては写り込みを消したり、ホコリや傷などを除去したりと
細かいレタッチを施します。

特に黒や濃い目の色の商品は細かい小さいチリが目立ちます。
撮影前にブロアーで飛ばしても、静電気で残ってしまうガンコなチリがいるんですよね、、、^^;

レタッチのやり方は色々あって、やっていくうちに自分のやりやすい方法が見つかっていくので
地道に回数をこなしていくしかありません。私も試行錯誤を繰り返しました(笑)

ちなみに「切り抜き」は、「白抜き」と同じ意味で使われる事がほとんどですが

背景を「透過」にして「PNG(ピング)」という拡張子画像にする事を
切り抜きと言う方もいらっしゃいます。

なのでお客様から「切り抜きで」と言われたときは
白抜きJPEG納品なのか、透過のPNG納品なのかを確認しています。

「白抜き撮影」は、商品の色や素材、形によって撮影方法やレタッチの工程も違います。撮影テクニックが高度なものもあるし、レタッチが複雑で時間がかかるものもあります。

なので、商材によって料金も異なる訳です。
白抜き撮影をお考えの方は、まずはご相談を!^^^お問い合わせお待ちしております。

透明なガラス製品や映り込みの生じる素材の商品なども
また次回、撮影方法やレタッチの工程をアップしてきます!

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