クリニック院長・スタッフ撮影で押さえるべきコツとポイント
クリニックの信頼感と魅力が伝わる 写真を撮るためのコツと、大事なポイントをまとめました。
「ホームページやパンフレット用に院長やスタッフ写真を撮りたいけど、どうしたらいいか分からない」「自然な笑顔が撮れない」
そんなお悩みを持つクリニック経営者の方は多いのではないでしょうか?
1. 撮影前の準備が8割
✅ 撮影日時と目的を共有する
「何のための写真なのか」をスタッフ全員と共有しておきましょう。 (例:採用ページ用/患者様に安心感を持ってもらうため など)
撮影日や撮影目的の共有が行き届いていなくて
急に、「今から撮影するよ〜」なんて言われたら戸惑いますよね^^;
たまにそんな現場もあります、、、。
✅ 服装・身だしなみを整える
- 白衣や制服はアイロン済みで清潔感を
- 院長はスーツ or 清潔感のある私服もOK
- 髪型・メイクはナチュラルで「普段の印象+1割」くらいがベスト
- 胸ポケットのボールペンなどはなるべく外しておいた方が良いです
- ネームタグもとった方が良いですね(個人情報でもありますし)


2. 撮影当日のポイント
✅ とにかく「緊張させない空気作り」
写真が苦手な人ほど、カメラを向けられると固くなります。 プロのカメラマンは、声かけ・雑談・表情の引き出しを意識します。
そして、クリニックのスタッフが声掛けする。
これが一番笑顔を引き出してくれるんです!
声掛けは、カメラマンによって色々です。
私はその場の雰囲気とか、スタッフさんのキャラとかをみて
場の空気作りをしていますが
私のちかくにスタッフに来ていただいて
撮影されるスタッフや院長とお話ししてもらったり
カッコイイ〜可愛い〜とか言ってもらいながら撮影することもあります。
✅ 自然光 or 柔らかいライティング
病院の無機質な蛍光灯だけでは顔色が悪く見えがち。 柔らかい照明をプラスするだけで、安心感のある雰囲気に。
私は、「自然光」だけで撮影する事はほとんどありません。
自然に見えるようにライティングを行なって撮影します。
✅ 撮影シーンを事前に決めておく
・院長のポートレート
・スタッフ集合写真
・受付対応中のシーン
・診療中の自然な様子
など、**「どんなカットが必要か」**をリスト化しておくとスムーズです。
とは言え、、、現場で、こんなシーンもあった方がいいかも!と思いついたり
この場所よりもあっちも方が、絵的に良い!と変更したり
撮影しながら変えていくこともあります。
臨機応変に対応できるカメラマンに依頼する。
これも大事なことですね!
3. 写真で伝えるべきは「安心感」と「温かさ」
医療機関にとって大切なのは 誠実さ・清潔感・温かみ
完璧なモデル写真より、「このクリニックなら安心して任せられる」 と思ってもらえる表情・雰囲気を大切にしましょう。
まとめ
✅ 撮影前に目的・流れをスタッフ全員に共有
✅ 服装・身だしなみのチェック
✅ 写り込んではいけない物や個人情報などのチェック
✅ 撮影当日は緊張をほぐす声かけ
✅ クリニックらしい「安心感・信頼感」を意識
写真は“第一印象”そのもの
撮影の質が、クリニックの信頼度や来院数に大きく影響します。
もし、プロカメラマンによる「出張撮影」にご興味あれば、ぜひご相談ください!
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